基礎:スワップ

FXを始める前に、まずFXの基礎知識から身につけているわけですが、FXって調べれば調べるほど奥が深く、難しそうです。

今回はFX用語でもあるFXスワップについて触れてみたいと思います。

聞いたことはありますが、実は私もよくわかっていません・・・。(苦笑)

数あるFXの用語の中でもよく聞くのがこのスワップだと思うのですが、スワップポイントとは、FXで得られる利益のひとつで、2つの通貨の金利差のことを言うそうです。

低金利だと言われる日本の金利は年0.5%。これは皆さんもご存知だと思います。そして米ドルは2.0%、豪ドルは7.25%、ユーロは4.0%、南アフリカランドにいたっては11.5%というかなりの高金利。このような金利差のことを“スワップポイント”というそうです。

FXでは、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買った場合にそのポジションを維持すると、維持してきた金額と期間分の“スワップポイント”を受け取ることができるのです!

ちなみにそのスワップポイントとは、毎日決まった時間にスワップポイントが加算されるという仕組みで、ポジションを持った日数分をもらう事ができるのだそうです。簡単に言えば長期間持っていれば持っているほど高くなるということですね。もちろんそれなりにリスクはあるわけですが。

金利の高い通貨を買って、それを持っている事でより多くのスワップポイントが入ってくるということになります。このスワップポイントで得られる利益を狙って投資する人が多いのもうなずけます!FXでは、このスワップ派の人が多いそうです!

外貨預金のように、満期にならないと金利がプラスされないものとは違うので、この辺がFXの人気あるポイントなんだと思います!

経済