FX基礎:マージンコール

FXの基礎について調べながら紹介してきましたが、今回はマージンコールについて調べたので紹介してみます。

マージンコールについて知っていますか?

FX用語のひとつである「マージンコール」とは、リスクを知らせてくれるものなんだとか。まぁその名の通りなのですが。

FXの基礎であるマージンコールとは、“追加保証金”のことなんだそうです。マージンコールの通称は、“追証”とも呼ばれているようです。

どういったものかと言えば、例えばFXの取引している会社の口座に預けている証拠金から、含み損を差し引いた金額がもし一定水準より下がってしまっているという場合。この時に外国為替業者であるFX取引会社の方からマージンコール(追証)を求められるということです。

いわゆる相場を続けるのか、それとも相場から退場してしまうのか、というこちら側の意思をFX取引会社の方から催促されるいうこと。なんだか基礎から学んでいる初心者にとっては、このマージンコールは焦ってしまうものではないかと思うのですが、また今度FXの経験者にでもいろいろと尋ねてみようかと思います!

そして、マージンコールを求められて、現在のポジションの一部を決済して手続きを取ってみたり、証拠金を新たに追加したりとかしていることで、催促されることはなくなるのだそう。

ちなみにこのマージンコール(追加保証金)の「一定水準」というものは、一体どのくらいだと思いますか?実はこのマージンコールも、FX取引仲介業者によって違ってくるのです。一律というわけではないんですね!

まぁ一般的には、“預けている証拠金の5割”だといわれているようですけどね。

FX取引を行うとなると、1番注意しなければいけないのが、このマージンコールかもしれません。為替を始める初心者の人というのは、できるだけ取引仲介業者から指摘を受けないように、自分のスキルに見合っている資産でコツコツと行っていくことが大事だと思いますよ!

経済