FXの基礎用語と2Wayプライス表示について

前回は、FXスワップに関するロスカットの話を紹介しましたが、FXに関する基礎用語、ちゃんと理解できますか?

株の初心者である友人は、時間を気にしないでも取引がOKなFXに変えようと今、FXの基礎から一生懸命勉強しているようです。

友人はFXだけじゃなくても元々いろいろなことに興味があり、クレジットカード還元率についてもかなり詳しかったので、おそらく基礎用語くらいは完璧だと思います。

今回は、“2Wayプライス表示”というものについて紹介していきたいと思います。「2wayプライス」というのは、売値と買値が同時に表示されてることを言うのだそうです。直訳するとそれっぽい言葉になりますよね。

例えば「100.02-05」だと表示されている場合、100円を02銭で売れます、100円を05銭で買えますという意味になるのだそうです。この2wayプライスを表示することで、FXを行う顧客にFX取引業者がレート操作をしないよう 防止することができるので、安心感を与える事ができるメリットがあります。

こので売れる値段も表示されているので、公平に保つ事ができることになるようですね!基礎を学んでいる初心者の私にとって少し難しいこともありますが、こうやって少しずつ覚えていることが増えると、楽しいものですね!

例えば2wayプライスではなく、外貨を買える値段のみを表示している場合。この場合だと、有利な価格表示へとつり上げる事が可能なので、2wayプライスで売れる値段も表示することによって、公正さを保たれるということになるんですね!本当に勉強になりますね!

ほとんどのFX業者はこの2wayプライスを取り入れているそうなので、安心です。

経済