基礎:どの通貨でFX?

今回もFXの基礎のお話をします。しかし基礎といってもFXをする上で最重要といってもいいほどの大切な事です。株はJASDAQやマザーズなどがあり、市場の株の値段で取引をします、一方FXは外国の通貨の値段で取引をします。外国の通貨といってもFXで取引している通貨はある程度きまっています。主流通貨というのは、米ドル、英ポンド、ユーロ、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ユーロがあります。他にも香港ドルや南アフリカランドなども取り扱っているFX業者もあります。これらの通貨には特徴がそれぞれあります。大きく分けると米ドルやユーロは流通量が多いこともあり通貨の価値として安定しています。それとは逆にニュージーランドドル、カナダドルは流通量も少なめで値段の幅が大きくなります。米ドルなどはに比べて10%ほど幅が多い年もあります。そこはファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の基礎を活かしていきましょう。またこの値動きは地理も非常に関連があります。ユーロと英ポンド、日本円と韓国ウォン、米ドルとカナダドル、豪ドルとニュージーランドドルなどは似たような値動きをします。これらは地理的に近いことで経済の交流が盛んだからだそうです。

複数の通貨に投資する場合値動きが似ている外貨は避けて、異なる値動きをする通貨で取引するのがFXでの基礎中の基礎のようです。FXをする上でぜひ参考にしてみてください。

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